テラル 水と空気で未来を創る
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技術職 営業職

仕事内容

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山本 啓明
やまもと ひろあき

関東/東北エリアでの
マルチな営業活動を活かし、
現在はオリンピック関連の
大型物件営業で活躍中。

●現在の仕事
2020年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、競技場や選手村、新しい商業施設・病院や住宅・ホテル等の再開発物件へ商品を納入すべく日々営業活動を行うこと。ゼネコン(建設業者)やサブコン(設備業者)への最適な提案と成約に向けた営業活動。

テラルの魅力

 東日本大震災が発生したとき、私は石巻の営業先に伺っていました。そのとき車で半分流される経験をしながらも九死に一生を得て仙台に戻りました。すると、救援物資を大量に積んだトラックが仙台営業所にやって来たのです。
 それは震災の被害が深刻なことを知り、本社が仕立ててくれたトラックでした。広島の本社では震災後の月曜日に緊急会議を開き、できるだけの支援をしようと決めると、各地から物資を集めてくれました。東北方面への交通規制が始まるなか、通行証を取るのはたいへんだったようですが、民間の震災支援としては異例の早さで救援物資が届いたのです。
 私は余震が収まらない仙台で、正直途方にくれていました。ライフラインは壊滅している、自分にできることは何なのだろうかと。そんなときテラルマークのついたトラックが来てくれたのです。それを見て勇気がわいてきて、本当に誇らしく思いました。テラルの結束力、行動力を見た気がしました。いざというときの瞬発力が違う、それがテラルの底力であり大きな魅力だと思います。
 また、救助物資を集めるときに社員も多大な協力をしたと聞きました。それぞれが家から乾電池、カップラーメンなどを持参してくれて、それが多数救援物資に積まれていたと。人が困っていたら助ける、そんな熱いハートを持っている人が多いのもテラルの魅力ではないでしょうか。


仕事のやりがい

 震災後は大規模に停電したので、当然ポンプも止りました。私たちは給水ポンプが止まっているなら、せめてペットボトルの水をお届けしようと、手分けして集合住宅を回りました。水は飲み水として必要なだけでなく、体を洗ったり食器を洗ったりと日常生活に不可欠なものです。水が出ないところでは皆さんがとても困っていました。お持ちしたペットボトルの水なんて限られた量です。でも、どこでもたいへん喜んでいただきました。
 電気が復旧すると、ポンプの修理や設置が急務になりました。まずは大勢の方が住まわれている市営団地や県営団地などを優先しました。通常は見積りを提出し、お客さまと価格を決定後に製品出荷を行いますが、緊急事態であったため見積りは後回しで、倉庫に残っていたポンプを惜しみなく出して設置していきました。また、本社でも東北優先の供給体制をとってくれました。すごくありがたかったですね。
 そんなわけで震災後の何か月間は、ひたすら仕事していました。そこまで頑張れた理由ですが、自分の仕事が人の命や暮らしを支えることに直結していると感じたからだと思います。
 それまではお客さまに機械を販売して、メンテナンスするのが仕事と考えていました。しかし、震災後に水の大切さを実感して変わりました。インフラを支える仕事に従事している、それが自分の誇りであり、大きなやりがいになっていると思います。


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休日の過ごし方

 私のノー残業デーの過ごし方ですが、毎週ジムのスタジオで身体を鍛えています。週の真ん中の水曜にノー残業デーがあるので、1週間にメリハリができ、集中力が持続する効果があると思います。
 計画有給は連休にして心の洗濯です。昨年は休日に鈴鹿でF1を観戦した後、平日に伊勢神宮に行きました。とても有意義な時間を過ごせたと思います。


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熊谷 瞳
くまがい ひとみ

技術知識はゼロの
体育学部出身。
入社10年目で営業職として
女性初の
グループリーダーに。

●現在の仕事
設計事務所やゼネコン(建築業者)設計部に、設計図の機器表に社名や製品型式を記入してもらうことを目標に製品提案。お客様から入手した物件情報をサブコン(設備業者)の営業部隊と連携を取るのも重要な仕事。

テラルの魅力

 テラルの魅力は、部署内はもちろんのこと、部署を超えて密な情報交換や、連携ができることだと思います。例えば、上司、先輩はどんな些細なことでも、質問したことはわかるまでとことん教えてくれます。東京支社の同じフロア内に技術部社員も在席しているので、わからないことはすぐに聞くことも可能です。何でも言い合う相談し合える職場なので、自分1人で「何とかしなきゃいけない」と抱え込んでしまうことがないのが良いと思います。
 また、女性が長く仕事を続けられる環境であることも魅力だと思っています。新卒採用の面接のとき、会社から今後は女性営業職も積極的に採用したいと言われ、私が入社する大きな動機となりました。私は女性の総合職としてずっとテラルで働き続けたいと思っています。職場には、結婚、出産して復職する女性社員も多く、子育てしながら営業職に就いている後輩もいます。そんな多くの先輩、後輩の女性たちが仕事を続けていて、相談相手もたくさんいるところを見ると、私も頑張っていけそうだと感じています。


仕事のやりがい

 私たちの部署の重要な仕事は、設計事務所を訪問し、これから建築する物件にテラル製品を取り入れていただくことです。そのカギを握るのが、設計事務所のつくる設計図の機器表です。その機器表がゼネコン(建築業者)やサブコン(設備業者)にわたり、設置される機器の候補リストとなります。つまり、そこに「テラル」の名前が入っていないと、機器選定という最初の土俵に上がれないのです。
 そのためには、物件の建設計画の情報をいち早く入手する必要があります。情報を得るために、日頃から丁寧に営業活動するように心がけています。例えば、設計事務所から増圧の計算書の設計などを頼まれた場合は、なるべく早く対応するようにします。すぐに受注につながらなくても、地道にテラルファンを増やしていこうという作戦です。
 そうした私たちの情報により担当営業が動き、実際に受注したとの報告を受けたときは、すごく嬉しい気持ちになります。一番やりがいを感じる瞬間です。
 また、2015年度には、新商品MC5型給水ユニットの受注に貢献したとして会社より敢闘賞をいただきました。日頃の小さな業務の積み重ねを評価していただいたことが、とても嬉しかったです。


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休日の過ごし方

 ノー残業デーの実施以前は、平日に食事に行くことは稀でしたが、実施後は午後6時に仕事が終了するので外食する時間が持てるようになりました。また趣味を楽しむ時間もできました。週の真ん中にノー残業デーがあることで、週前半の仕事のモチベーションアップになっていると思います。それから、ノー残業デーは会社の方針ということで、急ぎの依頼の期限を交渉するときなど、社外にはっきり公言できるのが良いところだと思います。
 計画有給ですが大事な予定については早めに申請をして、必ず希望どおりに休めるようにしています。土曜、日曜、祝日はどこに行っても混んでいることが多いですが、平日だと混雑もないのでかなり有効に時間を使え充実した時間が過ごせます。


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長谷川 英正
はせがわ ひでまさ

理系出身だからこそできる
提案力を強みに
セットメーカーへの
営業で活躍中。
 

●現在の仕事
工場等にある工作機械などにテラル製品を組み込んでいただくべく、機械装置メーカーへの営業活動がメインの仕事。

テラルの魅力

 私は東京技術課に移って3年後に1度会社を辞めています。会社が嫌だということではなく、もっと広くほかを見てみたいという気持ちからでした。そこで知ったのは、世の中の多くの会社は、仕事をシステマチックにドライに処理しているということでした。
 それに比べると、テラルはかなりウエットな会社です。テラルのやり方は、人と人が関係を持ちながら、顔をつき合わせて仕事をしていきます。社内の雰囲気もギスギスしたところがなく温かで、自分のやりたい前向きな提案は基本的に受け入れてもらえます。他社を見たことで、テラルの良いところを認識させられました。
 また、一度辞めた社員を迎え入れてくれるオープンな社風も魅力だと思います。「外の世界を見てもう一度、自分の川に戻ってくる」のを良しとするような雰囲気があるのです。実際、辞めて戻った人は自分だけではない。おおらかな空気が漂っていて戻りやすいのです。
 東京支社では夏に支社全体の納涼大会があって、部署の垣根を超えていろんな人と交流する場になります。そこで一度話をした人とは、もうすぐに仕事上のことは何でも相談しあえる関係になります。そんなお互いに情報を共有し、何かあったら助け合う文化があるのもテラルの魅力です。


仕事のやりがい

 理系の大学を出て、技術職で就職し福山本社で働いていたときに、東京で営業職を命じられました。技術職で就職したはずなのに、数字をもたされて営業をするなんて、それってマジかと思いました(笑)。自分はお客さまにぺこぺこして商品を売るなんて無理じゃないかと。
 やってみたら新しい世界が広がっていました。営業から感謝されるくらいしか成果が見えない技術に比べ、営業は成果が数字に出ます。お客さまからの反応もダイレクトです。そこが新鮮で面白かったです。
 意外だったのは自分にそれなりの営業力があったこと。知識がないと価格的な面を強調しがちですが、技術的な商品知識を理解しているとお客さまの要望にそった話を展開できるので、反応も具体的になります。例えば、提案書を持ってお客さまに営業に行った場合、提案書の内容について説明を求められるだけでなく、追加要求を受ける場合があります。その時にきちんと返答出来ないとそれで終わりがちです。でも技術力があれば、提案書を見たお客さまからの「それなら、こんなこともできる?」という質問にすぐに反応可能です。そこから「その提案書を持ってきて」となって、受注につなげることできます。
 お客さまの多様なニーズに対し、技術経験を生かしてテラル製品やソリューションの提案を瞬発力で反応する。そんな文系にはない理系ならではの強みを活かす営業で成果を上げるのが、自分のやりがいになっています。


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休日の過ごし方

 水曜日にノー残業デーというのは、メンタルな面でも気持ちのリセットになり、木曜、金曜のモチベーションにつながります。午後6時にきっちり全員の仕事が終わるので、社員どうしの交流の時間にもなっていると思います。
 計画有給では休日しか行けないような場所へ行くのに活用しています。先日、WBCの平日の観戦チケットを予約しましたが、チケットの取りやすさ、座席の位置など、休日よりだんぜん有利でした。今後も平日ならではのメリットがある使い方をしようと思っています。


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小林 晴男
こばやし はるお

入社以来ずっと
営業畑を歩き、
現在は城西営業所長として
所員をフォロー
 

●現在の仕事
営業所の売り上げ・粗利・回収の3つで成果を上げるために、所員をリードしフォローするのがメインの仕事。また、設備機器を取り扱っている商社やサブコン(設備業者)への営業戦略を練ったり、所員に同行したり、アドバイスするのも重要な仕事。

テラルの魅力

 テラルは強い結束力がある会社だと思います。いったん困難な事案が発生すると、助け合いの気持ちで自然にフォローに入る社員が多いです。例えば、納品した商品にミスがありトラブルが発生した場合、現場の立会い、部品の調達、納期対応などを迅速に行うことが重要になります。そんなとき、テラルではあっという間に部署を横断したチームができあがり、連携して問題解決に向かいます。そんな雰囲気はもう20年来ずっと変わっていないです。そういうチームプレーがあるのがテラルの魅力だと思います。
 私の部署も営業としてもちろん個人の成績はあるのですが、誰かが困っているときは、すぐにチームプレー的な連携やフォローがあります。私の所長としての仕事の一つも、所員の困りごとを早めに引き出してフォロー態勢をつくることだと思っていて、普段から何でも言いあえる関係をつくっています。


仕事のやりがい

 テラルの営業はルート営業で、信頼関係の積み重ねで販売する仕事です。飛び込みでの売り込みとは違い、コミュニケーションの積み重ねで信頼を得て受注につながっています。
 専門の技術をもって長く仕事されるお客さまが多い業界ですから、若いうちはかなりカルチャーショック的経験がありました。こちらがミスをしたとき、結構激しい言葉で叱られたりします。ただそういうお客さまに限って、気はやさしい方が非常に多い。一度認めてくれると、とことん味方になってくれます。非常に熱いハートを持っている方が多いですから、何があっても裏切ることがない信頼し合える関係になります。そんな人間くさい関係のなかで、大きな仕事ができるのがやりがいになっています。
 私たちが扱っている水は、ポンプの故障とか災害とか何かの理由で給水がストップすると、「水が出ない、大変だ」と大騒ぎになります。そして、駆けつけて水を出すと「ありがとう。助かりました」と感謝されます。私たちは、そんな人の生活に絶対欠かせないインフラに関わる仕事をしている、それも自分のやりがいに繋がっています。
 また、所長としては、ピリピリしていては営業目標を達成できると考えていないので、雑談などのコミュニケーションを取りながら成果を出そうと努めています。そうしたなかで、所員がだんだん成長していくのを見ていくのも、所長としてのやりがいになっています。


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休日の過ごし方

 ノー残業デーの水曜はまっすぐ帰り、家族といっしょに夕食をとったり、ゆっくり過ごすことにしています。週の真ん中に早く帰れるのは、リフレッシュでき仕事の効率化につながると思います。計画有給は子どもの学校行事への参加などに使っています。学校に行き、何でも頑張る子どもを見ていると、自分も気持ちが若返り、いろんなことに前向きに取り組もうという気になります。


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